大型自動車を短期間で確実に取得したいときに考えるのが合宿免許だと思います。免許合宿は普通自動車免許でよく利用されていて、大学生を中心に人気があるサービスです。ちなみに、最近ではミッションよりも、オートマ限定の合宿が人気だそうです。
免許合宿はほとんど毎日運転練習を行うわけですが、そこで気になるポイントの一つが「ごはんはどうなるのか?」という部分ではないでしょうか。大型自動車の免許合宿での食事について、ご紹介していきたいと思います。
料理は手作りorインスタント・レトルトか
基本的に、合宿免許については普通自動車も大型自動車も同じ食事を提供している教習所がほとんどです。食事に力を入れている教習所であれば
- 豊富なバイキング形式
- 専属のシェフが作る豪華な料理
などをアピールしているところもあります。
逆に食事は提供するけれども、ほとんどがレトルトというところもあります。レトルトカレーやレトルトの丼など、シェフや調理専門のスタッフがいない教習所ではレトルトが多く出ることもあります。

食事なしの合宿免許も少ないながら存在する
また、最近では少なくなってきましたが、食事がついていない合宿免許を展開する教習所もあります。食事を毎日探さないといけない、コンビニやスーパーに買いに行かなければならないというのは、面倒と感じる人は多いでしょう。
そもそも食事なしのプランがなぜ存在するのか?といえば、合宿料金を低く見せたいからです。食事を提供しないことで費用を削ることができ、大型自動車免許の合宿料金が下がるというわけです。
ただし、気をつけたいのは毎日の食事を自分で買うほうが高くなる可能性があるという点です。「食事付きの免許合宿のほうが全体では安くなった」なんて言うことも有りえますので合宿料金はしっかりと確認しておきましょう。
備南自動車学校の食事は手作りで人気
備南自動車学校の場合、合宿免許の食事は手作りで対応しています。一部、夜は近くのお弁当の宅配を利用しているのですが、朝・昼は原則手作り料理になります。例えば、下記のような唐揚げ定食も手作りのため、人気です。

普通自動車でも大型自動車免許でも、合宿期間中は備南自動車学校ならではの手作り料理を食べることができます。もちろんこれらも合宿料金に含まれていますので安心してください。合宿に来られている間は1日3食、提供いたします。ホテルよりも待遇は豪華かもしれませんね(笑)
また、手作りならではのメリットとして、ハラル料理にも対応した事例があります。ハラル料理とはイスラム教徒が食べる食事のことで、戒律によって食べられないものがあります。豚肉やアルコールなど、食べてはいけないものを排除した調理も対応することが可能です。
他にもアレルギーで食べられない物があれば、それも取り除いて調理することができるのが手料理のいいところです。ただし、好き嫌いで食べられないというものは対応できないので、ご了承くださいね(笑)
バイキング形式の食事はデメリットも
備南自動車学校では行っていませんが、最近の自動車学校ではバイキング形式の食事を提供している教習所が多くなっています。大学生や若い人を中心に好きなものを好きなだけ食べられるので、喜ばれているのだと思います。
ただし、バイキング形式の食事はデメリットもあります。それは時間帯によっては食べられるものが少なくなっているということです。食事の時間が早い人はたくさん食べられるかもしれませんが、遅くなってしまった場合にはあまり食材が残っていないということもあります。
定食形式であれば、そのようなことはないので安心です。バイキングも良い部分は多いですが、食べたいものが毎回食べられない、そんな可能性も考慮しておきましょう。