安全教育に対する基本的な考え方

  1. 運転技能
  2. ルールの正しい理解
  3. 「人と車の特性」を理解した運転
  4. 危険予測力
  5. ストレス対処能力
  6. 感情コントロール
  7. 自分の運転傾向、性格特性の理解
  8. 安全運転に対する考え方(価値観)

私達はコーチングの手法を導入し、卒業後も自分自身を客観的にとらえ、「自ら考え行動できる自立したドライバー」を育てることを目指します。

心の運転の石碑

私達は卒業予定日を明示します!

備南自動車学校ではご入稿前にお客様の都合をお聞きし、卒業予定日を明示した備南オリジナルの「安心スケジュール」を作成しお渡ししています。この「安心スケジュール」があれば、技能共有の予約や、学科教習の予定確認も必要ありません。

学校の授業やアルバイト、卒業後のプライベート計画も立てやすくなっています。

私達は褒めて育て「自立」をうながします!

教習指導員資格だけでなく、日本交通心理学会認定「交通心理士」、日本産業カウンセラー協会認定「産業カウンセラー」、「運行管理者(貨物、旅客)」など数多くの資格を取得したインストラクターが在籍しています。

また平成9年から23年実施している企業のドライバー研修(※注1)や独自に開発したデジタルタコグラフを使用した車両事故未然防止システム(※注2)を全国展開していく過程で「自己発生メカニズム」や「自己の真の原因」など様々なことを現場レベルで学び成長してきました。

レベルの高いインストラクターたちが自ら考え行動できる自立したドライバーの育成を目指し、日々熱い指導を行います。

  • ※注1 新入社員研修、車両事故再発防止研修、トレーナー養成研修、安全運転管理者、運行管理者研修など
  • ※注2 大手飲料メーカーのトラック200台に装着し、社内の事故率を大幅に引き下げてきました

人と車の限界体験

スリップ体験

若年運転者の死亡事故の特徴は、スピードの出し過ぎによる路外逸脱事故に象徴される「危険敢行性」にあります。

車は「曲がらない」「止まらない」ことがあります。また、人の認知判断能力も瞬時に情報処理できる寮は限られています。

速度の出しすぎなどによる未知の体験が重大な事故につながらないよう、備南自動車学校では「スリップ体験(直線、カーブ、上り坂)」と「緊急回避(反応時間限界体験)」の教習を全員に実施し、事故防止に役立てます

半年後の私に当てたおハガキ

ご卒業時に「半年後の私」に宛てたはがきを全員に書いてもらいます。この葉書は車の運転に慣れてきた初心者にとって、一番危ない時期(半年後)にお送りしています。

この葉書には教習中に学んだ自分の運転傾向や弱点を再認識してもらう内容や、ご自分に撮っていちばん大切な人(ご両親など)へ感謝のメッセージが書かれています。

卒業後も安心の「安心サポート講習」

ご卒業後、無料で安全運転研修が受講できるので、ペーパードライバーになったり、車を使用する会社に就職することになっても心配はありません。

長期間車に乗らないことがあっても、備南ではご卒業後就職内定するまで何回でも安全運転講習が受講できる「安心サポート制度」があるので安心です。

運転免許は取得することが目的ではなく、その後の自立した、生き生きとした人生を実現するためのツールです。私達はお客様の免許取得後に「安全に」これからも様々な取り組みを実施していきます。

これらの取り組みを「体感」していただくために、随時オープンスクールを実施しています。お友達やご家族でお気軽にご参加ください。

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